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住宅ローンの返済が難しい方へ


住宅ローンを組んでマイホームを買ったが、年を重ねていくうちに返済が厳しくなってきた。
今はまだ返済できているけど、このままだといつか払えなくなってしまう。
金融機関から督促状が届いてしまった・・・

今このページをご覧頂いている方は、このような問題を抱えていらっしゃいませんか?
 

住宅ローンの滞納が続くとどうなってしまうのか。


住宅ローンは滞納を3ヶ月続けるとマイホームが競売にかけられます。

競売とは、住宅ローンなどの借金を返せなくなった場合に、あなたの意思に関係なく、担保となっている土地や建物などの不動産を裁判所が強制的に売却してしまう制度です。売却することで得られるお金は、全額税金や債権者に支払われるためあなたの手元には一銭も残りません
また、競売になったからといって、あなたの借金が帳消しになるわけではないので注意が必要です。
競売の場合は、通常の20~30%安い価格で叩き売られてしまうことがほとんどで、マイホームの売却価格があなたのローンの金額に満たない場合は、その差額が借金として残ってしまいます。

そのため、マイホームを失った上に、多額の借金に悩まされるといった事態に陥ります。

住宅ローンの返済が滞る…どうすればいい?

 
30年に渡る住宅ローン返済の道のりで、養育費の増加、病気・事故による休職や離職、不景気によるリストラ、親の介護問題など、様々な理由から返済が苦しくなる場面が多々あると思います。そのような状況に陥ってしまった場合、あなたはどのように行動するべきでしょうか。
 

1番目に検討すべきは住宅ローンの借り換え。

 
借り換えとは、住宅ローンを現在の金融機関から他の金融機関で借り直すことをいいます。より金利の低い金融機関に借り換えることで返済総額を減らすことが可能です。これはあとに出てくる解決方法のうち、金利分も含めた借入総額を圧縮する方法なため、根本的な解決方法といえます。
 

2番目は住宅金融公庫や銀行などの金融機関に相談すること。

 
住宅ローンの借入先である住宅金融公庫や銀行など金融機関に相談することがベストです。そして、金利の引き下げや返済期間の延長などの交渉をします。というのも、一時的な問題が原因であれば、金融機関によってはローン返済計画の見直しをしてくれる可能性も出てきますので、返済不能に陥らずに済むこともあります。
このことを「リスケジュール」といいます。
 

3番目に債務整理。

 
債務整理とは借金を整理することですが、様々な手法があり、ここでは過払い金返還請求、任意整理、個人再生手続き、自己破産です。
 
債務整理は、そもそも住宅ローンの支払いが苦しくなった原因が住宅ローン以外の借金でなければなりません。
債務整理について詳しくはこちら>>

過払い金返還請求はこれまでにあなたが貸金業者に対して返済し過ぎたお金を取り戻すことです。
過払い金返還請求について詳しくはこちら>>

任意整理とは、裁判所を利用せずに、貸金業者と交渉して、借金の減額や利息のカット、返済方法などについて和解する手続きです。
任意整理について詳しくはこちら>>

個人再生とは、一言で言えば住宅を手放すことなく借金の大幅な軽減ができるという手続きです。
個人再生について詳しくはこちら>>

自己破産とは、多額の借金により経済的に破綻してしまい、今後も返済できる見込みがない場合に、全ての債務を免れるというものです。
自己破産について詳しくはこちら>>
 

最後に任意売却。

 
任意売却とは、住宅ローンなどの融資を受けている人がその融資の返済が困難になった場合に、各金融機関との合意に基づき、対象の不動産を任意に売却処分する手続きです。競売よりも高値で売却される可能性が高く、引越し費用も出る可能性があり、引き渡し時期もある程度自由に決められるため、スムーズに新生活をスタートすることが可能です。
 
 
もし任意売却を選択する場合はなるべく売却の時期を遅らせる必要があります。新しい住居への引越し費用、敷金・礼金、新たな生活をするための運転資金を貯金することができるからです。
 
悪質な業者はすぐに任意売却をしないといけないと急かしてきますが、競売開始決定がなされている場合でなければ、その必要はありません。


是非ご自身の状況を確認した上で、専門家にご相談ください。

 

個人再生に関するページ

・個人再生とは
「個人再生」とは、2001年4月にスタートした制度です。
個人の収入に応じた再生計画を裁判所で認可してもらい、原則として3年間返済できた
段階で、残りの借金を免除してもらうという手続です。
詳しくは、 個人再生に関する詳細ページ
 


・住宅ローン特則とは
「住宅ローン特則」とは、住宅ローンの変更を認める制度です。
住宅ローンの支払いが滞ると、抵当権を実行され、住宅を失うおそれが生じます。
詳しくは、 住宅ローン特則に関する詳細ページ
 
 

 ・個人再生メリット・デメリット
 「個人再生のメリット・デメリット」について、解説いたします。
詳しくは、 個人再生メリット・デメリットに関する詳細ページ 
 

 ・個人再生の流れ 
「個人再生の流れ」について、解説いたします。
詳しくは、 個人再生の流れに関する詳細ページ
 
 

・住宅ローンの返済が難しい方へ
「個人再生の流れ」について、解説いたします。
詳しくは、住宅ローンの返済が難しい方に関する詳細ページ

 

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