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過払い金回収との比較

過払い金を請求する場合には、以下の4パターンがあります。


(1)サラ金・信販会社のキャッシングを完済している


(2)サラ金・信販会社のキャッシング取引が長く、引き直し計算すると
   過払金が発生する


(3)特定調停をゼロ和解した


(4)以前破産申立をしたが、サラ金・信販会社のキャッシング取引が長かった


これらについて、一つ一つ詳しく解説していきます。

まず(1)のパターンだと、業者に信用情報に登録される可能性は少ないと言えます。
なぜなら、信用情報機関に登録する事故情報とは「返済に関する情報」だからです。

 

(1)の過払い金の請求は、借金を完済した上での請求ですから、事故情報にはなりません。ただし、業者が事故情報として登録してしまうおそれがないとも言えないので、その際は、信用情報機関に自分の情報を開示してもらい、訂正・抹消もらう必要があると思います。
 

(2)と(3)のパターンですが、これは信用情報に登録されてしまいます。
ですが、法律上の利率に直すと、実際には借金がなかったという事ですから、(1)と同様に事故情報にはならないと言えます。


中には、約定利息の支払いを滞ったという理由でブラック登録している、と主張する業者もありますので、この際にも信用情報機関に訂正・抹消の申立てをする価値はあると思います。(すべての業者に過払い金が発生していた場合)
 

(4)のパターンは自己破産したときに、既にその情報が載っていると思いますので、過払い金を請求したからブラック状態になったとは言えないでしょう。

 

ブラックリストに関するページ

 ・ブラックリストとは
 「ブラックリスト」とは、民間の信用情報機関のデータベースに載っている個人の信用情報、事故情報のデータの俗称です。個人が、過去に様々な金融機関から借金をして、返済が長期にわたって遅れた場合や、自己破産、債務整理などの金融事故の経験をお持ちの場合に記録として残ります。皆さんは「ブラックリスト」について正しい理解はあるでしょうか?詳しくは、 ブラックリストに関する詳細ページ 


・過払い金回収との比較
過払い金を請求する場合には、4つのパターンがあります。
詳しくは、 過払い金回収との比較に関する詳細ページ 

 

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